婚活を成功させるコツ【その2】

自分磨きの大切さ

お見合いは自分で選んでいるようで、実は選ばれないと成り立ちません。
誰もが少しでも素敵な方との結婚を考えますが、婚活が上手くいく人と、上手くいかない人がいるのも事実です。

素敵な方との婚活成功者は、そのために自分も素敵な相手に見合う人物になるための努力を惜しみません。
しかし、婚活苦戦者の中には、自分は努力を怠っているにも関わらず、お相手の外見や条件ばかりを重要視しているため、上手くいかない方もいるのです。

女性なら、自分が理想とする方の「理想の女性像」を目指し、ヘアースタイルやお化粧だけでなく、女らしい仕草や男性が喜ぶ話し方、話題の準備など日頃から自分磨きを怠らず、日々努力すること大が切です。

男性も、相手が望んでいる「理想の男性像」を目指し、清潔感や身だしなみ、女性をリードする力や話題の準備などの男磨きをすることが重要不可欠となります。

男脳 vs 女脳⁉

また、婚活には男性と女性の脳の構造が異なる特徴を持つことを理解することも大切です。脳の構造が違うということは、思考パターン、行動様式など、様々なことに違いが生まれるからなのです。

基本的に男性は論理性、女性は感情に基づいて行動します。つまり、男性の行動はすべてにおいて、大なり小なり「目的」というものに志向を持ち、女性はどんな行動においても「共感」が大きなモチベーションとなります。

これは人類が狩猟生活をしていた時代の遺伝子情報が影響するそうです。
男性は命がけで狩猟を行う際に、最も効率的に獲物を捕らえることが必要だったため、「目的志向」の脳が発達したと言われています。

それに対し、女性は獲物からいつ襲われるか分からないため、常に周囲と会話をして、お互いの存在意識を確認しあってきたのです。そのため、女性にとってはコミュニケーションに目的があるのではなく、コミュニケーション自体が一つの目的になるため、他者との関係をとても大切にするのです。

男女の脳の違いを理解することが大切

そう考えると、会話においても男性は会話にもある種の「目的」を持ちますが、女性にとっては、話す事自体が親密さの象徴になるため、「目的」があるわけではない現象が現れることになります。
つまり、女性は何かを話すときに、相手に自分の話に感情移入してもらい、共感を求めることを、男性は理解すことが必要になるのです。

例えば、デートの約束の場合。女性は「何を食べる?」「どのお店がいい?」など楽しく相談しながら決めたいものですが、男性は「食べる」ことが目的なので、その過程はあまり興味がない…といったところです。
そうなると、女性は「食事に行くこと自体が面倒なの??」と思ってしまう。

ディアマリッジでは、男女の脳の構造や働きの違いを理解してもらいながら、お見合いや交際においても「感情のすれ違い」を防ぐアドバイスを行っております。
理解を深めることこそが、良きパートナーを見つけること、そして幸せな結婚生活へと繋がる事でしょう。