モテる女の会話術

男性が喜ぶ「さしすせそ」に隠された秘訣

男性は、一般的には自分が優位でありたいと考えます。多分、主導権を握りたいんでしょうね。
なので、その欲求を満たしてあげると当然気持ち良くなり、そんな言葉を投げかけてくれる相手に対し、一緒にいて楽しいとか居心地が良いと感じさせることが出来るでしょう。
でも、誉め言葉の定説と言われる、男性が喜ぶ「さしすせそ」ですが、本当に効果はあるのでしょうか?


◆さ=「さすがですね」
◆し=「知らなかったです」「信頼しています」
◆す=「すごいですね」「素敵ですね」
◆せ=「センスいいですね」
◆そ=「そうなんですか」「尊敬します」

女性の想像を遥かに超えて、男性は単純です。
なので、このように相手を持ち上げ、気分を良くする「さしすせそ」で始める言葉は、男性にとって絶大な効果があるのです。

男性の脳を直撃するのは「語感」

その考えでいくと、フレーズでいうならば「あいうえお」だって男性は喜ぶはずなのです。
◆あ=「ありがとう」「ありえない」「会いたかった」
◆い=「いいよね」「いい感じ」
◆う=「嬉しい」
◆え=「偉いね」
◆お=「美味しい」「面白い」

でも、これらの言葉を棒読みで言われたらどう感じるでしょう?無表情で言われて嬉しいでしょうか?

実は、男性にとって言葉はなんでも良いのです。むしろ男性の脳が最も期待しているのは、言葉の選択ではなく男性の脳を直撃する「語感」なのです。
つまり、フレーズよりも男性の脳を「言葉の抑揚」「トーン」「表情」が重要になるということです。

ディアマリッジでは、「女磨き」「男磨き」のセミナーも行っております。
こちらのセミナーでは、男女共に「会話術」が好評です。
興味のある方は、是非お問い合わせくださいませ。

▼お問合せはコチラ▼
https://dear-marriage.com/yoyaku