お見合い恋愛は「暖炉」と同じ

会うこと、連絡することの大切さ

連日新型コロナウイルスの報道が流れ、不安な日々が続いております。
数か月前までは世の中は平和でした。豊富な物資、最先端のテクノロジーの中で暮らせていたはずなのに・・・・。
数か月前まではこのような状況になるなんて想像もしませんでした。

でも、このように世の中全体が不安な時こそ、支え合い、支えてあげられるパートナーが必要だと感じております。
隣で笑ってくれる人がいることがどれだけ支えになるでしょう。

先日、交際中の会員様に、お相手へのお気持ちの確認させていただきましたが、お互いの休みが合わずあまりお会いできていないようで、以前よりもお会いしたい気落ちが減ってきているとのことでした。

これまでも多くのご成婚者の方々を見守ってきましたが、お見合いでの出会いは、すぐに恋愛の導火線に火が付くというよりは、何度もお会いする時間の中で、暖炉の炎のようにジワジワと恋愛の炎が燃えていくように思います。

暖炉の火は勝手に燃えません。灯油を湿らせたオガクズを用意したり、紙などに火を付けてから、それを燃えやすい細い木に火を移して付けたりします。
着火剤を利用する人が多いですが、着火剤が燃えているのは10分くらいなので、その間に燃料になる薪などに、しっかり火が燃え移るようにする工夫が必要です。そして、放っておけば炎は消えるので、消えそうになると薪を足します。


恋愛も同じです

実は恋愛も同じです。初めが肝心です。良い印象の感情が恋の炎へと大きく燃え移るための努力と工夫が必要です。
会わない期間が長ければ(薪を足さなければ)、お相手に対しての気持ちは冷めてしまいます。(炎は消えてしまいます)

電話やLINEも薪の役割を果たします。誕生日やクリスマス、バレンタイン、プレゼントやサプライズは、薪を何本も足して、炎を今以上に燃えさせる役割に似ていると思います。

実は、初めの内はお相手に対して、「好き」の感情が強く湧かなくても、「良い人」の感情があれば、会っている内に気持ちに変化が生まれてくることも多々あります。
カウンセラーが理想のお付き合いは、1週間毎にお会いすることとお伝えしているのには、そういった理由もあります。

お仕事で時間が難しくても、1時間でも30分でも車を飛ばして会う時間、お顔を見る時間を作ることが大切だと思います。
会えない場合は、ビデオ通話でお互いの顔を見るだけでも安心できます。
会員様の中に、自分は恋愛体質でないと言われる方がいますが、そうではなく、間違った交際をしているために自ら恋愛を遠ざけているのだと思います。

これまでの自分の経験や考えを、時には捨てることも大切です。
自分の考えが正しいとの思い込みは危険です。自分ではやらないであろう考え方を受け入れ、行動に移すことが大切です。

ディアマリッジでは、これまでに多くの方々をご成婚へと導いてきた経験豊富なカウンセラーが、お一人おひとりそれぞれに合わせたサポートで、あなたの幸せへのお手伝いをいたします。