婚活お悩みあるある!⓵

「素敵な人と結婚がしたい!」そう意気込んで婚活を始めてみたものの、なかなか理想の人と巡り合うことが出来なければ、どうしてもネガティブになってしまいますよね。

しかし、「上手くいかない」「良いことがない」と不安に思ったり、不満に思ったりしすぎていると、 ネガティブな感覚が強化されてしまい、目の前にある良いことさえ見えなくなってしまいます。

婚活に「悩み」は付きものです。 「悩み」という言葉だけ聞くとマイナスなイメージに聞こえてしまいますが、悩むということは、「こうなりたい」という目標があることなので、悪いことばかりではありません。

婚活で悩むことを「自己意識を変える」絶好のチャンスだと、プラスに捉えましょう。

そこで、婚活ノウハウ第2弾は、婚活でよくある悩みとその対処法についてお伝えします。

希望の条件の人に出会えない

結婚相談所でのメリットは、希望条件の人と出会えることですが、条件が多くなればなるほど、出会いの数は少なくなってしまいます。
出会いの数を増やしたければ、相手に求める条件を少なくすることが得策です。

例えば、身長175㎝以上で高学歴、高収入。長男以外でルックスやスタイルが良い男性。
このような条件が全て揃っている人は、魅力的で誰もが羨む人です。周りも放ってはおかないでしょう。

加えて、自分との価値観の完全一致を求めるようであれば、そんな人はこの世にいるのでしょうか?

あなたはどうですか?
あなたは、自分が希望している条件を全てクリアしていますか?

高望みしてはいけないということではありませんが、「相手に100点」を求めないで欲しいのです。

婚活には条件がつきものです

婚活には条件がつきものです。この条件には、年齢や身長、年収といった明確に数値化できる条件と、人柄や価値観、経済観念のように明確にできない条件があります。

ここで大切なのは、人は数値化できる条件で相手を探しがちですが、実は本当に大切なのは、数値化できない条件だと理解することです。

見た目の魅力は、一番分かりやすく心惹かれがちなものですが、一旦好きになってしまうと、たとえタイプの顔でなかったとしても、カッコ良く思えたり、一緒に歳を重ねていくうちに不思議と相手の顔に愛着を持つものです。

外見の魅力というものは、さほど長期間は人の心を掴まないものなのかもしれませんね。

結婚相手には、居心地の良さが大切

それよりも、結婚するということは、ひとつ屋根の下に一緒に暮らすわけですから、「一緒にいるとストレスが溜まる」という相手とは長続きするはずがありません。
一緒にいるときの居心地良さこそが、重要なのです。

また、どんなにタイプの相手でも、性格が悪かったり、相性が合わなければ、嫌いになってしまうでしょう。
逆に性格が合えば、一緒にいて楽しくて、ずっと仲良く暮らせるのでしょう。

自分との「居心地の良さ」「相性」「価値観」、人に対しての「優しさ」「思いやり」「包容力」こそが、結婚相手を選ぶ重要な条件となるのです。

希望の条件の人に出会えないと嘆く前に、もう一度、相手に求める条件を見直してみましょう。
その条件は、あなたが幸せになるために本当に必要なのかどうか。

どうしても譲れないものだけにすることで、あなたの婚活に終止符が打てる日も近くなることでしょう。