デートで手を繋ぐタイミングはいつ?

「夕暮れに 手を繋いで 歩きたい あなたの好きな ポニーテールで」

これは、俵万智さんの「サラダ記念日」に影響を受けた私が、若かりし頃に詠んだ短歌です。

大好き!楽しい!いつも一緒にいたい!
そんな気持ちを伝えたくて、相手にも同じ気持ちでいて欲しくて、手を繋ぎたかったことを覚えています。

最後に異性と手を繋いでデートをしたのはいつですか?

「もう何年も、いや何十年も手なんて繋いでいないよ。」と、言われる方も多いかもしれないですが、 手を繋ぐという行為は大切です。特に婚活においては、「好感を持てる人⇒恋人」となるための重要な最初のステップといえます。

手を繋いでいる光景は、羨ましくもあり、微笑ましくもあります。仲が良い証拠ですから、傍から見ていても「いいなぁ…」と思ってしまいますよね。

実は、手は「第2の脳」と言われており、最も脳を刺激する器官だそうです。ですから、「手を繋ぐ」ことは、お互いの親近感を増し、相手の心を知ることが出来る大切な行為といえるのです。

時々、会員様から「どのタイミングで手を繋げばよいですか?」との質問をいただきますが、正直、「このタイミングが絶対です!」というものがあるわけではありません。
なので、あくまでも目安となりますが、2回目~3回目のデートになります。

「早くないですか?」と思われる方もいると思いますが、デートは嫌な人とはしませんよね。
2回目、3回目とデートを重ねることが出来るということは、相手に悪い印象を持っていないということ、 すなわち好感を持っているからデートを重ねるということになります。

好感を持っている相手との手を繋ぐ行為は、「ドキッ」として、きっと恋愛感情が高まるのです。
となれば、自然に手を繋ぐ方法があれば知りたいですよね。お教えしましょう。

自然に手を繋ぐタイミング

1、人混みでのデートの時
ショッピングモールや、イベント会場、水族館やお祭りなど、たくさんの人がいて、混んでいてはぐれてしまいそうな時に、「はぐれたら大変だから」と手を繋いでみましょう。女性の方も自然に受け入れやすいはずです。

2、女性が転びそうな時
女性は、ちょっとしたことでバランスを崩しやすいので、階段や下り坂、ちょっとした段差がある時に転ばないようにサッと手を差し出してあげましょう。「危ないよ」と一言添えれば、あなたの好感度はグッと上がるでしょう。

3、信号が変わるタイミングの時
横断歩道を渡っている途中で、信号が点滅する時がありますよね。 女性はスカートやヒールなどを履いていることが多いので、男性のように速足にはなれません。 そんな時は、手を繋いで一緒に走って あげると良いでしょう。

但し、手の繋ぎ方にも順序があります。「普通に繋ぐ」⇒「恋人繋ぎ」です。 恋人繋ぎがOKなのは、実際に本格的なお付き合いの時や何度も普通に手繋ぎデートをしている場合に限りますので、気を付けてくださいね。

手を繋ぐと相手との距離感が、グッと近づくはずです。 お相手のことをしっかり知って、お互いにコミュニケーションが通いあったなら、頭であれこれ考えずに自然な流れで手を繋いで、二人の距離を縮めましょう。