振られてばかりの女性が、意中の彼のハートを射止めた!その方法とは?

先日、ご成婚された会員様と某大型スーパーで偶然お会いする機会がありました。
お隣には、ご縁を結ばせていただいたお相手様がいて、ご結婚されたとのこと。
仲睦まじくお買い物をしている光景を微笑ましく思うと同時に、活動時を思い出してしまいました。

A子さんは、33歳の時にご入会された女性会員様でした。
スラリとした美人さんでしたが、お付き合いしても長続きせずに振られてしまうという悩みをお持ちの方でした。

事実、活動を始めると多くの男性からのお申し込みがあり、お見合い、デートへと進むのですが、なぜか男性からお断りが入る会員様だったのです。

そこで、お断りしてきた何人かの男性に理由を聞いてみると、「何回か会う内に、思っていた印象と違うと思った。」とか「サバサバしすぎていて、女性を感じない。」とか「僕は守ってあげたくなるような子がいいので、彼女はタイプが違う。」と、皆が同じことを言うのです。

確かに男性の多くは、守ってあげたくなるような女性や女性らしい仕草や言動に惹かれるものです。
また、見た目の印象だけで「この女性はこんな人だろう」と決めつけてしまうところもあります。勝手に、 大人しそうで、女性らしいイメージだと思い込み、実際にはそうでなければ、「この人は違うな」となってしまうのでしょう。

今の自分に「プラス」をする大切さ

そこで、A子さんには正直に男性からの印象をお伝えし、今のままの自分を受け入れてくれる人を待つか、今の自分に女らしさをプラスするか確認しました。

すると、彼女の答えは「子供が欲しいので、年齢的にも時間が厳しいです。女らしくなりたいです。」でしたので、そこから女磨きを伝授させていただきました。

初めのうちは、「なんだか自分じゃないみたい。演じているので、相手に申し訳ない…。」とおっしゃっていましたが、日が経つにつれ、「なんだか女らしい言動や仕草も自然というか自分らしさになってきました。相手が喜んでくれるのも嬉しいし、今までの自分も出してはいるのですが、女らしさがプラスされただけなんだと思います。」と笑顔で話されていたのを覚えています。

A子さんは、自分に足りない部分をプラスしたことで、これまでとは違って順調に交際を進め、ご成婚退会されたのです。

これは、あくまでも一例です。 今のままの自分に合うお相手が見つかることもありますが、A子さんのように自分が良いと思う人の好みの女性に近づき、幸せを掴む人もいます。

「自分じゃない人を演じるなんて偽りじゃないの? 」なんて思いますか?
女性なら、お化粧している時点で多少なりとも偽っているはず……。
そこは皆さん気にならないようですが……。

あなたは変わりますか?
今の自分にプラスをする方法を知っていますか?
その答えは、ディアマリッジにあります。