婚活お悩みあるある!⓹

お見合いの落とし穴

お見合いが終わったら、「今日のお見合いどうでしたか?楽しくお話し出来ましたか?」等と、お聞きしています。

「楽しく話せました。とても話しやすかったです。」との報告があった場合、お話が上手な方の場合は、さほど心配はしないのですが、あまりお話が得意でない方の場合は、正直、お相手からのお返事がくるまでは、心配を払拭できません。

というのも、お話が苦手な方ほど「自分は話すのが得意ではないので、お相手は明るい方、良く話す方がいいです。」とおっしゃいます。
そして実際にお見合いとなるのですが、あまり沈黙になることもなく会話が進むのです。 お話が苦手な本人は、聞かれたことにはちゃんと答えているし、話は途切れないし、相手も楽しそうに話しているからと、話が弾んでいるかような錯覚に陥ります。

お見合いで会話が弾んだはずなのに、お断りされた

実は、お話上手なお相手は沈黙にならないように気を遣い、いろいろ質問してくれたり、話を広げたり、振ってくれているのです。
初めだけならお相手も特に気にならないものですが、お見合いの最後まで、ずっと自分から話題を振らないと話が続かない、質問しても簡単な答えで会話が広がらない、自分で広げないといけない…となれば疲れてしまいますよね。

お話しが苦手だけどお話上手のお相手が良いのなら、お相手に気遣いをさせないくらいの会話術を身に付けて欲しいものです。
もしくは、お相手もあまり話が得意でない方を選ぶのも一つです。
なぜなら、自分が上手く話せない人は、同じように上手く話せない相手の気持ちが理解できるからです。

人には波動(エネルギー)があります

波動は、だいたい4メートル四方届いているそうです。
そして、自分の波動に合った人が自分のまわりに集まってくるものです。
マイナスの波動を出していれば、同じような波動の人が集まり、プラスの波動を出していれば、やはり同じ波動の人がやってきます。

ということは、明るい人は明るい人を好み、お話し上手は会話のキャッチボールが上手な人を好むことになります。
それでも、明るくてお話が上手な方が良いと思われる方、自分も会話が上手くなりたいと思う方がいらっしゃいましたら、ディアマリッジがお手伝いいたします。
会話は努力とコツで上達するものです。